診断書を置いて帰らない
資料を出して終わりにはしません。現場に入って、必要なものを実際に作って納品します。手を動かす側です。提案書だけが残って、現場が何も変わらない——その形にはしません。
中小企業・スタートアップの「経営者の右腕」として現場に入ります。経営者が判断を手放さないまま、会社の運転を人とAIに委ねられる状態を、一緒につくっていきます。
30分のオンライン相談です。資料のご準備は不要です。初回は売り込みをしません。

経営者の隣に立ち続けてきました。地方在住。複数の中小企業・教育機関・地域プロジェクトを同時並行で支援しています。
やりたいことが明確な人ほど、実行の手前で詰まります。決めることが多く、日々の運転に時間を取られ、いちばん大事な一手に手が回らない。
そこに右腕が入ると、構想が動き出します。必要な業務を洗い出し、実施し、会社の運転を少しずつ人とAIに委ねていく。判断はずっと、社長の手の中にあるままです。
資料を出して終わりにはしません。現場に入って、必要なものを実際に作って納品します。手を動かす側です。提案書だけが残って、現場が何も変わらない——その形にはしません。
支援に入ると、その会社は放っておけばこちらに依存します。でも、私がいないと判断できない会社にしてしまったら、抱える人が変わっただけです。入るときも抜けるときも、同じ問いを置いています——「この提案は、新しい依存を作っていないか」。
経営と現場、人とAI、事業と社会活動。分かれているものの間に立って、つなぎ直すのが役割です。どちらか一方の側には立ちません。
COO代行、外部参謀、右腕——呼び名はいろいろありますが、進め方はシンプルです。伴走の深さは、どこまで経営に入り込むかで一緒に決めます。
初回は売り込みも提案もしません。何を実現したいか。何が変われば動き出せるか。どんな会社にしたいか。聴くことから始めます。
今月から楽になることと、数ヶ月かけて仕込むことを分け、無理のない順番で手をつけます。必要なものは、その場で作って納品します。
導入して終わりにしません。社員の方が自分で使い続けられ、会社の運転が人とAIで回る状態になるまで、月額の伴走者として一緒に動きます。
AIの扱いについて。
判断は社長のものです。AIに決めさせません。どの業務をどこまでAIに任せ、どこから人が必ず確認するか——その線は、着手する前に一緒に引きます。お預かりする情報の範囲と扱いも、同じタイミングで取り決めます。
守秘のため、社名・数値はここには書きません。詳しい進め方は、ご相談の際に直接お話しします。
ベテランの頭の中にある技術・ノウハウを、若手が参照できる形に受け渡していく取り組み。
社内に散らばる手順・知識を共有できる形にし、日々の「ちょっと聞いていい?」を減らす取り組み。
代表一人に集中していた専門支援を、複数人で回せる体制に変えていく取り組み。
一人に集中しがちな全体設計と段取りを整理し、パートナーと連携して動ける形にする取り組み。

これまで「必要」と思うことを、事業として、社会活動として実践してきました。NPOの立ち上げと経営、スタートアップへの参画、社長室での事業開発、事業承継の伴走。さまざまな仕事の境界線に立ち、つなげながら、経営者と働く人たちが叶えたい未来の実現を支えてきました。
いまは、AIという道具も使いながら、経営者の右腕として動いています。目指しているのは、「今までできていなかったことが、できるようになった」と言っていただける状態です。それが一つずつ積み重なって、会社と組織が成長していく。そこまでを一緒に見届けるのが、この仕事の定義です。
その道のりで、2つの会社の倒産と、家を手放すという貴重な経験もしています。隠すことでもないので、書いておきます。
いま向いているのは、うまくいかせる側です。「別の選択肢がある」と気づくところから、その先の成長まで、一緒に見ていきたいと思っています。
目指しているのは、後継ぎがいなくても、人が採れなくても、小さな会社が消えない社会です。
そのために、会計事務所・税理士事務所との連携を大切にしています。社長がいちばん本音を話す相手であり、経営の数字が集まる場所だからです。顧問先の「AIをどう使えばいいか」「実行の手が足りない」に、現場へ入る側として一緒に応えます。
また、創業期の会社を支えている方——コーチ、エンジニア、地域のコーディネーターの方との連携も歓迎しています。まだ形がない段階から関わるのが、いちばん力を発揮できる場面だと思っています。
まずは話を聴かせてください。
オンラインで相談日時を予約できます。料金は月額伴走型・個別お見積りです。
30分のオンライン相談です。資料のご準備は不要です。初回は売り込みをしません。